Sean's Blogへようこそ

ボランティアとして大学のキャリア教育に参加しながら、NPO支援、経営支援及び転職紹介のコンサルティングを行っています。これらの体験を通して大学生諸君へのヒントを与えられればとブログをスタートしました。


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どうやって広告宣伝をはずすの Blog

広告をはずすには

最初の記事の下部に広告会社のリンクがありませんか?
わずらわしい場合は表示をなくしましょう。
その手順を下記に示します。

自分のブログの管理画面の左にある環境設定の変更で行います。

「環境設定の変更」をクリック→ 「ブログの設定{画面上部にある}」をクリック→ 「アカマイの設定」をクリック→ 開いた画面の「高速表示…」の横の窓で「利用しない&広告表示しない」を選択し、更新する。

howtodeletepr.jpg

環境設定の変更では、記事の表示順も変えられます。
新しい記事を最初に載せるには

「環境設定の変更」をクリック→ 「ブログの設定{画面上部にある}」をクリック→ 「記事の設定」をクリック→ 開いた画面の表示順で「新しい記事を…」を選択し、更新する。

ブログに掲示板をおこう!

研修者向けに掲示板を設置 @MY Home

ブログ立ち上げと共に、操作手順や体裁・見栄えなど質疑が出てきた。
まだ、早く進んでいる人、少しゆっくり進んでいる人、歩調がマチマチ。
お互い同士の質疑応答や要望、使い勝手の向上など交流の場が必要との声あり。

研修同士の掲示板を「プライベート・モード」で立ち上げた。
まだ試験中だが、本格的に活用していきたい。

掲示板の名称は「12キャリア掲示板」です。
場所は、本ブログの右カラムの上部を見て、「12キャリア掲示板」をクリック。ブランクフォームに書き込みできます。

デザインは下の画像になります。必須項目[お名前、件名、メッセージ]とメールアドレスなどを記入し、投稿をクリック。
メンバー以外は閲覧(事前に送ったパスワードを忘れず)できませんので、ご安心を。

keijiban

ブログを学ぼう! キャリアアドバイザーの研修

テンプレートの変更は @A大学

月曜日、13名のキャリアアドバイザーを対象にブログの研修会を開催した。
ブログプロバイダーに仮登録を済ませ、本登録のメール確認の最中にトラブル発生。
「同一IP…………」が出現し、受講者者の多数が最終登録に至らず……
やむ終えず中止し、補修コースへチェンジし軽く飲みに行く。
帰宅後フォローしたら、大半がブログ立ち上げに成功の知らせ。
うれしい限り、インストラクタとしては一安心。
ただ、「テンプレート変更」のステップに至っていないので、ここに手順を示す。

夏休み中、ブログ記事作成に精を出してもらうとインストラクタとしても励みになります。 たま



1.自分のブログ画面を立ち上げ

 
2.左(右)の下にある「リンク」にある[管理画面]をクリック


3 FC2IDのアカウント画面が開く
       IDとパスワードを記入


4.「新しく記事を書く」画面が開く
      左コラムの「環境設定」をクリック
      「テンプレートの設定」をクリック


5.テンプレート管理画面が開く
    「公式テンプレートの追加」か「共有テンプレートの追加」をクリック
      好みのものを選択・プレビュー


6.好みの絵柄(例えば:([ abcdefg_template_3 ])をクリック
     「詳細」→ 「ダウンロード」

 
7.PCテンプレート [ abcdefg_template_3 ] 適用中の画面が開く
     下のリストにある好みのテンプレートにチェックを入れる
     「適用」をクリック(忘れずに)

 
8.「ホーム」のブログの確認 
     一発で新しいテンプレートに変更される
     タイトル・記事などは不変

ブログ研修始めました

キャリア教育アドバイザーのブログの勉強 @A大学

縮小samplecat

夏休みにもかかわらず、アドバイザーの皆さんは大学に集まり、自主的に勉強会を続けている。
学生諸君はどうだろうか?

今回のテーマは、参加者全員がブログを開設し、記事を載せ、公開することだ。
結果が良くないとインストラクタの教え方を問われることになる。
果たして、ブログサイト開設後、参加者の何人が来年まで続けらているか?

ちなみに、大学生のベンチャービジネスむけのサイトも立ち上げています。
ご関心のある方はこちらをクリック 

theme : 自己啓発・能力開発
genre : 学校・教育

女神の後ろ髪はハゲている ー今週のネタ

女神の前髪をつかめ! @A大学


イタリアの諺に「運命の女神は前頭部だけ毛があるが、後頭部には毛がない」、つまり運命の女神とすれ違う瞬間、あると思って後ろ髪に手を伸ばしてもハゲていて掴まえることができないわけです。

学生は1年生の前期が終了し、さあ、夏休みとばかり羽を伸ばし過ぎがちなので、一言釘をさしておいた。
ある学生の質問、「では、どうやって掴むのですか?」。「チャンスはいつ訪れるかも分からない。訪れるかどうかも分からない。しかし、あらかじめ身構えているもののみが、彼女の前髪を捕まえられると信じろ」と答えておいた。

この諺には、大きな真実が含まれている。待ち構えて、積極的に運命の女神の前髪を掴まえられるよう正しく成長してほしい。彼や彼女が”準備”を積み、"選択”し、”決断”し、”行動”にうつせる人物に早く脱皮することを願う。

ここでちょっとウンチクを!

statueliberty2アメリカ合衆国 独立100周年記念1886年 フランス政府から贈呈されたものが ニューーヨークの自由の女神だ。







Luxstatueliberty_R.jpg
ニューヨークの大きい自由の女神はコピーであることは、よく知られているが,実は三つあることは余り知られてはいない。オリジナルはパリ リュクサンブール公園(Le Jardin de Luxembourg)にひっそりと木立の中に立たずんでいる。






statuelibertySeine
もう一つはセーヌ川の ミラボー橋のひとつ手前のグルネル橋にある。これは ニューヨークに贈られた返礼として当時 パリに住むアメリカ人が、フランス革命百周年に贈ったものだそうだ。当時、完成したばかりの ホテル 日航のそばにあったが ここのホテルも今は"ノボテル・パリ"と名前が変わっている。この自由の女神を巡る歴史には、フランス人がアメリカ人に対する悪口のひとつに「アメリカ人は何でも大きいのが好き」というのがあり、ここのところアメリカ批判ニ見られる「アメリカ人は何でも世界一でなければ気が済まない」やり方にもある意味で通じている気がする。

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「キャリア教育」ブログ立ち上げ

2時間でブログ立ち上げ @A大学


キーボードやマウスが使え、メールを送信できる方であれば、自分専用のブログを持つことができる。

銀河世代の多い大学の「キャリア教育」アドバイザ達にブログを立上げることを企画している。 プロバイダーへの登録も無料だし、学生に教えているように「社会人基礎力」としての前へ踏み出す力(主体性、働きかけ力、実行力)をシニア達も自己発信してもらえると教える方もやりがいがある。

 
ただ、自分が感動したりワクワクしなければ新しいことにチャレンジしにくいことも事実。ブログを作りましょうといわれても、自分にはとっつきにくく、なんとなく敷居が高いと内心思っているかもしれない。 昨年もブログ研修会を催し、サイトの開設を指導したが実際に継続している方は、ほんの僅かでいささかさびしい。


昨年は費用の負担がない@nifty のココログ無料版を用いて研修を行った。ブログプロバイダー@niftyへの申請登録、サイトを構築し、本文に文章と写真を載せるところまで1時間半かかった。残りでブログパーツや画像のサイドバーへの組込みにトライしてもらい、2時間足らずで終わった。

いささか駆け足で、自分の画面レイアウトなど気に入った形に仕上がらなかった人が見受けられた。更に、続けられない背景として、記事の投稿や画像のアップをする際の操作手順がわかりにくく、短時間で更新するのが億劫になったかも。

今年は、昨年を反省し、自分自身のサイトを開設し、楽しく続けたいという気持ちを持てるよう工夫したいと思っている。今からわかりやすく操作手順を解説したプレゼンの作成に取りかかろう。どのプロバイダーのサービスを使うか検討中。


今後、本ブログでも、キャリア教育に情熱を燃やしている方々のブログをご紹介していきたい。

また、ブログ講座として1から完成までの手順を掲載していこうと思っている。その後、中級・上級向けの技術編を掲載する予定。 乞うご期待!!! 



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theme : 自己啓発・能力開発
genre : 学校・教育

ゆで蛙の法則(続き)-今週のネタ

ゆで蛙の動画 @A大学


theme : 自己啓発・能力開発
genre : 学校・教育

ゆで蛙の法則ー今週のネタ

変化への対応 @A大学

ビジネス環境の変化に対応する事の重要性を指摘するために用いられる寓話


熱い湯の中に突然入れられた蛙は、慌ててすぐ跳び出すに違いありません。ところが、始めから蛙を水に入れ、その水を徐々に温めていくとどうなるでしょう。 跳び出すタイミングを失い、蛙はそのまま煮上がってしまうのだそうです。自らの異変を知らずということでしょう。

例えば、
  • 地球温暖化を認識しながら、各国のエゴによるCO2削減目標の先延ばし。
  • 人口減による市場の縮小と内需の停滞を漫然と傍観。
  • 日本の生産性は、2008年のアメリカ1位に対し日本は屈辱的な22位。
  • 革新的な行動を取らない日本経済がじり貧で衰弱している状態。

しだいに熱湯になってきているのにのんびりしていて、やがて茹で上がってしまう蛙と同じになるのでしょうか?
学生の皆さん!湯の中の蛙にならないよう複雑で多様なグローバルな世界をよく観て勉学し、社会に貢献する志をもち、100年に一度の時代の変化に対応しようではありませんか!

theme : 教育問題について考える
genre : 学校・教育

ホウレンソウを忘れず!ー今週のネタ

コミュニケーションとしての報連相 @A大学

Hourensou1


theme : 自己啓発・能力開発
genre : 学校・教育

新人さん、ここに気を付けてー今週のネタ

ビジネスマナー @A大学

-これまで職場で出会った「困らせられ、腹が立った新人」に関して-

1. あいさつがきちんとできない
2. メモを取らず、同じ事を何度も聞く
3. 敬語が使えない
4. 雑用を率先してやろうとしない
5. ホウレンソウ〈報告・連絡・相談)ができない
6. 同じ間違いを繰り返す
7. 返事ができない
8. 自分のミスを謝らない
9. 「指示待ち」で自分から積極的に動こうとしない
10. プライドが高く、知ったかぶりをする
11. 忙しい先輩に「手伝いますか」の言葉もなく帰るなど、協調性がない
12. 仕事中の私語が多い
13. 注意すると「逆ギレ」する
14. 仕事の優先順位がつけられずパニックになる
15. 好き嫌いで物事を判断し、露骨に態度を表す

出典: NIKKEIプラス1 2008年3月1日
対象:全国30-59歳の会社員・公務員の男女、有効回答1,030人


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theme : 教育問題について考える
genre : 学校・教育

入社問題「富士山をどう動かすか?」

フェルミ推定 @Y大学  

 
今週のネタとしてフェルミ推定を学生に3分ほど披露した。
最近の企業の入社試験でフェルミ推定を応用した出題が多く出るようになった。IT業界を代表するMSは、「富士山を動かすには?」という質問を面接試験に出題したといわれている。

「背景には、グローバル競争や環境変化が激しい現在、"未知の領域"や"不測の事態に力を発揮できる人材"を企業が求めている事実がある。。"知識だけでは解けない問題"で、学生の本来の思考力や、問題解決能力など、知識とは別の頭の良さとしてのクリエイティブ・シンキング「今流行の地頭力」を見極めようとしているのだ。」(NHK4月3日番組を編集)

学生諸君も今の企業が求めているものの背景を考え、過去の経験則にのっとった仕事のやり方が通用しなくなり、何もない0から、新しい1を生み出してくれる人材が特に貴重となっていることを再認識する必要がある。

「世界6大陸のうち1つをなくすとしたらどれですか?」

「日本の1年間の鍋の売り上げは何個か?」

上の2つもフェルミ推定の問題として取り上げられている。まだ、わたしに理系の思考力が残っているかな…、試してみよう。

プロフェッショナルの条件ーP.F.ドラッカー

学生へのお薦め本 @Y大学

プロフェッショナルの条件ーP.F.ドラッカー、はじめて読むドラッカー(自己実現編)

少し大きい文字center">プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))
(2000/07)
P・F. ドラッカーPeter F. Drucker

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theme : 教育問題について考える
genre : 学校・教育

アイデアマラソンの達人

音響機器メーカーの秀逸な研究者 @Y大学 

2年生の授業で、音響機器メーカーの研究職の方から講演をいただいた。

さすがと感じ入ったのは、アイデアマラソンを1年実施し、2200件数を現出し特許を4件ほど取得したと語られたこと。数の多さも驚きだが、それを特許に結びつけたことの達成度は、並みの方ではないと学生以上に感心してしまった。

仕事が多忙を極める40代で、常に創造力を働かせアイデアを書き取っていくという能力は、どこから来たのか?低い山の頂も極められない浅学なわたしには、まさに雲の上の人に思える。

エピソードをもう一つ。

「学生時代に戻ったら何をしたいか」という学生の質問に「眠らず前の席で講義をすべて吸収したい」と述べられたこと。聴講した学生にとって、その思いがどこまで通じたか分からないが、わたし自身を振り返っても共鳴するものがある。いかに勉強することの大切さと楽しみを、学生の時に認識できるかがキーとなるといえる。

企業の現場で働きながら、外部からも認められる人の話は、マクロ的な企業像よりも学生に強い印象を与えられる良いお手本であった。

アイデア・マラソン スタート!

アイデアマラソンの効用 @Y大学

アイデアマラソンは、樋口健夫先生が多くの企業・大学に紹介し、実践されているのでご存知の方も多いかもしれない。2年ほど前、わたしは如水会館で定例で行っている竹橋会でお会いし、
「金のアイデアを生む方法」を贈呈していただいた。

昨年、大学のキャリア教育でもアイデア・マラソンの講義が開始された。学生とともに、講師も参加することを奨励され、ジャストスタートした。凡人としては、アイデアを出すことは何かと難しいが、この手法であればこまめにメモを取ると同じように実践できると確信した。
ブログの更新もサボりがちだが、アイデア・マラソンと組み合わせていく方法があるのではと思っている。

とにかく、1日1個をノルマにアイデア・マラソンを続け、その進捗をブログに掲載していきたい…後は、実践力!
ご訪問を多謝!
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