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ボランティアとして大学のキャリア教育に参加しながら、NPO支援、経営支援及び転職紹介のコンサルティングを行っています。これらの体験を通して大学生諸君へのヒントを与えられればとブログをスタートしました。


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人は「なぜ」によって動かされる

サイモン・シニックの「優れたリーダーはどうやって行動を促すか」
(How great leaders inspire action)TED Conferences

学生諸君に学んでもらいたいことは、「人は何を(What)ではなく、なぜ(Why)に動かされる」ということです。
この思考法を学生時代に身につけ、実践し続けることが技術開発にしろ社会のニーズ(より本質的なウオンツ)に大きく寄与すると意識してほしいと思います。
内から外へ。Why→How→Whatののサイクルで思考する。Whyというのは、自分の動機やビジョン、理念、目的を問うことです。自分が信じていることを伝えることで人々をInspireし、共感を生み出していきます。
見えやすい、イメージしやすいモノにこだわることは、明確のため取り組みやすいが本質を忘れた技術や機能開発に陥ります。WhatからでなくWhyから始める考えを持ち、行動することが優れたリーダーになりえると信じてください。

詳しくは、Simon Sinekのプレゼンを左コラムにリンクしてありますので参照してください。
(http://www.ted.com/talks/simon_sinek_how_great_leaders_inspire_action?language=ja)。


サイモン・シニックはプレゼンの中でWhy、How、Whatの3つの円を関連付けるゴールデンサークルという枠組みを提示しています。一部抜粋して紹介しておきます。

引用
「なぜ? どうやって? 何を? この小さなアイデアで ある組織やリーダーが なぜ 他にはない力を得るのか説明できます 用語を簡単に定義しておきます 世の中の誰にせよ どの組織にせよ 自分たちが何をしているかは わかっています 100% 誰でも どうやるかをわかっている人もいます それは差別化する価値提案とか 固有プロセスとか 独自のセールスポイントと呼ばれるかもしれません でも「なぜやっているのか」がわかっている人や組織は 非常に少ないのです 「利益」は「なぜ」の答えではありません それは結果です いつでも結果です 「なぜ」というときには 目的を問うています 何のために? 何を信じているのか? その組織の存在する理由は何か? 何のために朝起きるのか? なぜそれが大事なのか? 実際のところ私達が考え 行動し 伝えるやり方は 外から中へ です。 それはそうでしょう 明確なものから曖昧なものへ向かうのです でも飛び抜けたリーダーや 飛び抜けた組織は その大きさや業界にかかわらず 考え 行動し 伝える時に 中から外へと向かいます。」

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