Sean's Blogへようこそ

ボランティアとして大学のキャリア教育に参加しながら、NPO支援、経営支援及び転職紹介のコンサルティングを行っています。これらの体験を通して大学生諸君へのヒントを与えられればとブログをスタートしました。


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フクロウ ミネルバの使い

知恵の象徴、森の賢者フクロウ @B大学

私のブログではフクロウをアバターとして使っている。

フクロウ SnowOwl1雪フクロウ(Snow Owl)
フクロウはローマ神話の女神ミネルバがパルテノン神殿で飼っていた鳥で、知恵の象徴だ。黄昏になると人びとはその日のいろいろな言動や行動の失敗を反省し、少しずつ賢くなってくる。フクロウはその知恵を集め「知恵と工芸の神」ミネルバに伝えるのが役目であった。ではなぜフクロウが指名されたかといえば、鳥類であっても暗いところがよく見える鳥として、フクロウが上手に使われていたわけだ。


一つの時代が黄昏を迎えると、その時代の思想、政治、経済などが役目を終え、新しい時代を形作る新しい考え方や制度が到来し、夜明けが来る。

まさに、若い学生諸君が,20世紀の政治体制、経済モデルが終わり、21世紀にふさわしいシステム構築が模索され、試行されている現在、知恵をもとに行動してほしいと願う。

そのためにキャリアアドバイザーとして、少しでも彼らの将来目標を立てる上で役立つ情報やキャリア形成を手伝うフクロウになりたいと思っている。さらに”福 老(富来老)=豊かに年をとる”となれたらとフクロウに願掛けも…。

しかし多くの不確実性が予想される中で未来設計図をどう描くのか判断はなかなか難しい。とにかく学生諸君は判断し行動し、その結果から知恵を蓄積し、活かすことを期待したい。

ウンチク

ミミズク eagleowl1ワシミミズク(Eagle Owl)
フクロウとミミズクは、どれも同じフクロウ目フクロウ科の仲間だ。
その違いは頭側に長い耳の様に見える羽毛(ネコの耳のように立った「羽角、耳羽」)を持つものを「ミミズク」。羽毛のないもので、頭が丸いものを「フクロウ」と呼ばれています。(ウサギフクロウのような例外もあります)。

ミミズクの「ズク」とは、昔の言葉で「フクロウ」を意味します。「ミミの様な飾り羽が生えているフクロウ(ズク)」からミミズク。ちなみに、フクロウを漢字で「梟」ですが、これを当て字にすると、フクロウ=「不苦労」 「福郎」になり、 転じて福を運ぶ大変縁起の良い鳥とされています。ミミズク を漢字では「木菟」。

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