Sean's Blogへようこそ

ボランティアとして大学のキャリア教育に参加しながら、NPO支援、経営支援及び転職紹介のコンサルティングを行っています。これらの体験を通して大学生諸君へのヒントを与えられればとブログをスタートしました。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

入社問題「富士山をどう動かすか?」

フェルミ推定 @Y大学  

 
今週のネタとしてフェルミ推定を学生に3分ほど披露した。
最近の企業の入社試験でフェルミ推定を応用した出題が多く出るようになった。IT業界を代表するMSは、「富士山を動かすには?」という質問を面接試験に出題したといわれている。

「背景には、グローバル競争や環境変化が激しい現在、"未知の領域"や"不測の事態に力を発揮できる人材"を企業が求めている事実がある。。"知識だけでは解けない問題"で、学生の本来の思考力や、問題解決能力など、知識とは別の頭の良さとしてのクリエイティブ・シンキング「今流行の地頭力」を見極めようとしているのだ。」(NHK4月3日番組を編集)

学生諸君も今の企業が求めているものの背景を考え、過去の経験則にのっとった仕事のやり方が通用しなくなり、何もない0から、新しい1を生み出してくれる人材が特に貴重となっていることを再認識する必要がある。

「世界6大陸のうち1つをなくすとしたらどれですか?」

「日本の1年間の鍋の売り上げは何個か?」

上の2つもフェルミ推定の問題として取り上げられている。まだ、わたしに理系の思考力が残っているかな…、試してみよう。

スポンサーサイト
ご訪問を多謝!
カレンダー
04 | 2009/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。